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介護保険サービスの利用を考える

転移・再発乳がん患者さんの中には、がんの転移部位によって、体を思うように動かせなくなっていく方もいらっしゃいます。

もし、がんが腰椎や骨盤に転移していれば腰周りが、胸椎や背骨に転移していれば背中が痛くなることがあります。痛みに対する緩和ケアを受けながら通院していた場合でも、病気の進行とともに、通院で治療を続けることが難しくなるケースがあります。さらに痛みが強くなると、誰かの助けが必要になることもあるでしょう。

このように日常生活に支障を来すような症状がでてきた場合、通院する病院をもっと自宅の近くに変更するなど、転院を考える必要もでてくるかもしれません。
また、自宅で治療を進める「在宅医療」という選択肢もあります。その際、介護認定を取得できれば、さまざまな介護保険サービスが利用できます。