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どうして副作用があらわれてしまうの?
どうやって対処するの?

薬物療法、放射線療法問わず、がん(細胞)だけに効く治療というものはなく、いずれの治療でも副作用を避けることは難しいのが現状です。また、あらわれる副作用は治療法やお薬によってさまざまです。
そのため、効果と副作用のバランスをみながら治療を進めていくことが大切になります。

では、どのように副作用と付き合っていけばよいのでしょうか。

副作用対策は、あなたの日々の体調(体温、排便 など)や気になる症状などを記録することから始まります。そして、記録した情報は、必ず担当医や看護師などへ伝えるようにしましょう。その情報から、今まで気づかなかった副作用に気づくこともあります。そうすることで、あなた自身が日常生活でできる対策や副作用の予防や症状軽減のための治療法(支持療法)について担当医と話し合うことができるようになると考えられます。

質の高い生活をより長く送るためにも、日々の生活で気になることがあれば、どんなことでも躊躇せず、担当医や看護師などに話してみましょう。